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なぜエストニアに?
どうやって留学したの?等、日本に帰国したあと質問されることが多々あるので書いておこうと思ういます。 もともとエストニアに留学しようと思った理由として、 1、旧ソ連圏の国にいきたかった 高校生のときにフィンランドに留学してたとき、旅行でエストニアを訪れました。 そのときフィンランドとエストニアの格差を目の当たりにして、その後エストニアがEUに加盟したことに疑問と驚きを抱いた。なぜ、旧ソ連国が西側路線の政策をしてるのか???という疑問が前提。そして他のヨーロッパ諸国との格差をどうやってなくすのかも興味があった。 他に、旅行で訪れたときにたくさんのロシア人を見て、なぜ???と当時おバカちゃんだった私は純粋に疑問に思ったのです。ロシア人とエストニア人が生活してるのに公用語はエストニア語だけと疑問だらけだった。 2、フィンランド語とエストニア語がすこーし似ている フィンランドに住んだことで、ある程度エストニアのイメージも出来たし、言葉が近いことで習得しやすいと思ったから。ちょっとした安心感。 3、物価が安い!!! フィンランドに再留学も考えたけど…やっぱり高い!そこで比べるとエストニアは安いし、留学した大学も広く留学生を募集していたので。 寮の住居費(水道代+光熱費)、食費、交際費、通信費など合わせてもだいたい一ヶ月5万円もあれば生活できます。十分外食も出来たし。 留学方法はずばり私費留学 日本で通っている大学はあまり国際的でないので、ヨーロッパで協定校として留学できるのはイギリスしかないという有様。なので、自分で英語で学べるエストニアの大学とフィンランドの大学(その時はまだフィンランドも留学先として検討していた)のHPを調べました。興味があるコース、プログラム、学科を徹底的に調べてTartu大学のPrometheus Programに出会いました。 このコースは東ヨーロッパやロシアなど過渡期にある国の政治的、経済的変化、旧共産圏の国々とロシアの関係、EUと新規加入国やロシアとの関係を学べることが魅力です。 他にもTartu大学のBaltic StudiesとTallin大学のコースも検討しました。 授業料は1年間いてだいたい40万円くらいでした。 協定校でないため提出する書類も多いし、また留学の斡旋会社なども通さなかったので大変といえば大変でしたが、すべてが自己責任で出来たため状況把握も自分で出来、自分にはあっていたかなと思います。それにヨーロッパの人は日本人よりよっぽど英語は話せるので不便なことはありませんでした。 エストニア、もしくはヨーロッパの非英語圏に留学を検討している方に少しでも協力をしたいなと思います。 Prometheus Programのホームページ http://ec.ut.ee/transition/ Tartu大学のinternational student officeのホームページここでTartu大学の留学に関する情報が得られます。 http://www.ut.ee/studentoffice by yukaemony | 2008-09-30 18:45 | その他
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